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これまでのシロアリ駆除は、被害箇所に多量の化学薬剤を散布する方法でしたが、シロアリの巣を全滅することができず、再び被害を受ける危険がありました。
「バイオスAS」は安全性の高い薬剤を少量用いてシロアリの巣を全滅させる駆除法です。臭いや施工時の騒音もありません。また点検工法であり、プロが定期的に家を診断することで被害を未然に防ぐので、将来にわたって皆さまの大切な住宅資産をシロアリからお守りします。
シロアリ検地ユニット
近くに棲息するシロアリを検知するためのユニット装置で、家屋周辺の地中に埋設して定期的に点検。中に木片を入れておき、シロアリが入っていたらバイオスベイトを投与、2〜3ヶ月でユニットにシロアリがいなくなり駆除の完了を確認したら、再び定期点検を実施していきます。
バイオスベイト
特殊な紙に、シロアリの成長を妨げ脱皮できなくなる特種な成分を浸透させ、ロール状にした毒餌。シロアリが巣に持ち帰ることで仲間に脱皮阻止剤がまん延し、巣全体を壊すことができます。シロアリが食べ始めてから1〜3ヶ月で駆除効果が現われます(シロアリの非活動期である10〜3月にまたがる場合は、翌年の場合もあり)。
※ヤマトシロアリには生物シロアリ駆除剤「バイオブラスト」も使えます。
AEディテクター
シロアリが木材をかじり繊維が切断された時に生じる微弱な振動波(AE)を感知し、食害箇所を検知。かじった回数が音や光、計数で表示され、部材の表面からは診断できない箇所や疑わしい場所の調査診断、駆除施工後の点検にも威力を発揮します。
TES BOX
シロアリによる被害のある家屋に対して、駆除を行うための装置。被害箇所の付近や蟻道上に取り付け、ボックスの内部にバイオスベイトを設置します。最低1ヶ月に1度は中に残るベイト剤の量を調査し、駆除が完了するまで持続的にベイトを交換していきます。
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