私たち日本人は、どうしてこんなにも「木」が好きなのでしょうか。それは、日本人が今日まで培ってきた「木」との長い歴史と無縁ではないはずです。日本特有の雨量が多く蒸し暑い夏、乾燥して寒さの厳しい冬。あるいは花が咲き誇り暖かな春や、さわやかな風が吹き渡る秋など、外の空気と一緒に過ごしたくなる時。四季折々で全く違った表情をもつ気候を快適に過ごすために、日本人は「木」の家で暮らしてきました。
こちらのコーナーでは、木の家に住む良さをご紹介してゆきます。