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●施主:K様 40代 ご夫婦ともに車椅子をご使用
●規模:延坪約27坪・平屋建て・切妻屋根の小屋裏を収納スペースに |

以前はバリアフリーの市営住宅に住んでいましたが、冬は寒くてあちこちに結露が発生しました。その上、築15年で使い勝手が悪く、玄関周りの段差もあって何かと不便だったのです。「ウッドハウス」のことを知ったのはそんな時でした。
最初から安心感はありましたが、その後現場を見て「木をふんだんに使っている」ことに感動。
木材に節があるのも自然な感じで好感が持てました。また、健康にも充分配慮している点にとても魅力を感じました。
機能性や設計思想にも共感しましたが、ムク材の壁がとても丈夫なため「車椅子をぶつけても傷つかない」ということには驚きました。そんなわけで、当初は木の家など値段が高くて手が届かないとまで思っていましたが、やはり木の家の魅力にはかないませんでした。
いちばんが寝室の畳スペース。一日中車椅子だと疲れるので時々体を休めます。次に冬は朝から暖かいので有り難いです。しかもトイレや浴室まで暖かいので暖房もエアコン1台で充分。
また、ドアや廊下などが広くて車椅子がぶつからない点も気に入っています。
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