

●以前の家は寒くて結露がひどくて
以前はバリアフリーの市営住宅に住んでいましたが、冬は寒くてあちこちに結露が発生しました。その上、築15年で使い勝手が悪く、玄関周りの段差もあって何かと不便だったのです。「ウッドハウス」のことを知ったのはそんな時でした。
●節が自然な感じで好き
最初から安心感はありましたが、その後現場を見て「木をふんだんに使っている」ことに感動。
木材に節があるのも自然な感じで好感が持てました。また、健康にも充分配慮している点にとても魅力を感じました。
●車椅子でも安心
機能性や設計思想にも共感しましたが、ムク材の壁がとても丈夫なため「車椅子をぶつけても傷つかない」ということには驚きました。そんなわけで、当初は木の家など値段が高くて手が届かないとまで思っていましたが、やはり木の家の魅力にはかないませんでした。
●お気に入りの場所
いちばんが寝室の畳スペース。一日中車椅子だと疲れるので時々体を休めます。次に冬は朝から暖かいので有り難いです。しかもトイレや浴室まで暖かいので暖房もエアコン1台で充分。
また、ドアや廊下などが広くて車椅子がぶつからない点も気に入っています。

●私は来日10年余りのドイツ人
私は来日10年余りのドイツ人。日本人の夫と子供2人の4人家族です。10年間に4回も引越しましたが、スペースが広がり圧迫感は減ったものの、家の中に長くいるとついイライラしがち。子供の教育などを考えるといつかはマイホームをと思うようになりました。
●工場生産の化学物質はイヤ
しかし、ハウスメーカーなどのモデルハウスを回ってみても、化学物質の臭いなどで気分が悪くなって説明を聞くのもそこそこに退散するばかり。その上、工場生産のニセモノ材料で固められた個性のない建物が多かったのにもひどくがっかりしました。
●夢の家づくりの始まり
ドイツの田舎では今も近所の人たちが共同で家を造りますが、現代の日本には無縁…とマイホームの夢もしぼみかけたころに出会ったのが「ウッドハウス」でした。時間を忘れて見回る私。珍しく飽きずにいる子供たち…。夢の家づくりが始まったのはその日からです。施主参加によるコストダウンで、趣味のパンづくりのためのキッチンまで設置できそうです。
●友を呼び人を結ぶ木の住まい
2日間の作業中に3組の方が現場見学をされました。そのうち2組は小さいお子さん連れでしたが、その子供たちとわが家の子供たちもすぐ仲良しに。木に囲まれた日当たりのよい空間が気に入ったようで、現場の木片で即席積み木を作ったりして遊んでいました。

●なかなか見つからなかった満足する家
約20年前に購入した建売住宅が老朽化し隙間風が入るようになったことで建て替えを考えました。しかし、阪神・淡路大震災の記憶も新しいので地震に強い家を望んでいたものの、ハウスメーカーのモデルハウスを訪れても満足できる住宅は見つかりませんでした。
●直感で決めました
そんなとき目にしたのが「ウッドハウス」の広告です。早速その現場見学会に行ったところ、まず目に入ったのが柱や梁の太さ。「これなら地震に強いはず」と直感し、すぐに「ウッドハウス」が気に入りました。
●「結構いいね」と息子
オールムクの家なら大丈夫という安心感もあり、夫はすぐに賛成でした。ところが、生まれ育った家に愛着が強いのか高校生の息子が猛反対。大きな不安を抱えたまま工事に入ってしまったのです…。建築中の家を見た息子が「結構いいね」と言ってくれたときは大感激でした。
●唯一の後悔
この家は冬でも朝から15度くらいあり、夏も涼しくて除湿だけで充分です。唯一の後悔はリビング・ダイニングに2台のエアコンを設置したこと。1台が無駄になってしまいました。もちろん光熱費は前の家とは比べ物にならないほど安くなっています。

●退職金を有効利用
以前は土壁がある昔ながらの住宅にいて冬は布団の中でも寒いほどでしたが、長年住みなれて使い勝手は悪くありませんでした。建て替えを考えたのは定年のとき。退職金の有効利用として、一人息子がいつでも結婚できるよう家を新築することにしたのです。
●新建材を多用したハウスメーカーはイヤ
新建材を多用するメーカー住宅はいやだったので非常に好感が持てました。現場を見学してまず柱や梁が太いことに感心。関東大震災を体験していた妻の母は、「これなら大丈夫だ」と思ったそうです。
●安全な家
家の近くを流れる一級河川の氾濫が多く、いつも冷や冷やしていましたが、頑丈な「ウッドハウス」なら万一のときは小屋裏へ非難すればよいと考えました。家族の命を守ってこその住宅です。また、部屋の間取りを後から変えられる点にも魅力を感じました。
●ウッドハウスの良さを皆さんにも
いまのところこの住宅づくりについて後悔している点は何ひとつありません。また、現場の職人さんたちも立派な方ばかりでした。今後は、「ウッドハウス」の良さを周囲の人たちに伝えながら、この家でゆったりと暮らして行きたいと思っています。
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